モデナは降格しました。
でもまだこれから破産降格チームが複数現れるという希望も捨ててはいません。
最終戦で4失点して降格しました。
ちなみに前節は5失点でした。
Gozziさんが試合開始1分でレッドカードをもらって降格しました。
でも降格はシーズンの結果なので、Gozziさんに「タコ!怒」などという言葉を投げるのはやめていただきたい。
タコが!!!怒怒怒!!!!!
過ぎたことを言っても仕方ないというか今季全然観てないので何も言えないわけですが、来期はレガ・プロです。いわゆるセリエCです。
レガ・プロの仕様についてはまたこれから調べたいと思うのです。
結局、リヴォルノがドロー、サレルニターナが勝ちだったので、モデナは勝ってさらにPOでも勝つしかありませんでした。
勝って、さらにPOでも勝つのを期待してはいたんだけど。
ていうか、まさか本当に降格するとは思わなかったよね!!!実際問題!!
カリアリとクロトーネが昇格。残りの1チームは3位-8位のプレーオフです。
カルピがBに帰ってくるんだね。
ごめんね、待っててあげられなくて...。
Bならスタジアム基準問題ないので、Cabassiに帰ることでしょう。
セリエAじゃない限りほとんど試合の生配信にはありつけないし、日本語に訳したニュースとかほぼ流れてこないし、ボローニャもエンポリもパレルモもAに行ってしまったせいで、Twitterで一緒に盛り上がる以前からのお友達もほとんどいないし、いいんだ...レガプロでもいいんだ...
レガ・プロとかいう新しい世界に足を踏み入れることに、正直すこしワクワクしている。
21.5.16
20.5.16
ちょっと男子!まだシーズン終わってないんだからね!!
いやー、ブログ開いたら「あれ?私いつのまに残留関係の記事書いたっけ?」と思ったのですがこれ去年のでしたwwwwwwwwwwwww
笑えない。
さて15-16シーズンのモデナは、クレスポという超有名人を監督に担ぎ上げ、近年最も話題性のある状態でスタートしました。TLのあちこちで「モデナ」「モデナ」と話題になっており、少し気をよくしていたものです。
また、半分以上入れ替わることが少なくないこれまでと異なり、メンバーも結構そのまま。
...ギリギリ残留のメンバーがそのままってのはどうなのか。
そんな感じではじまりましたが、個人的に人生で2番目に忙しい半年をすごしていたため、っていうかもうここ数年試合時間はバイトなので全然観れないのは相変わらずなんですけど、まぁ試合どころかニュースも読んでなかったよね☆
まぁいいや。
とにかく明朝3:30からセリエB最終戦です。

とまあこんな感じなので、試合中に「え、この場合モデナはPOなの?降格決定なの?!」と慌てないために、関連情報をまとめておくことにしました。
やだ、私、冷静。
ちなみに
・下位3チームは強制降格
・その上2チームでプレーアウト(H/A)
・勝ち点同じで並んだら直接対決の結果(多分)
レギュレーションはこんな感じ。だと思う。多分。違ったら教えて。今それ、大問題だから!!
ご覧のとおり、Comoは降格決定です。今年上がってきたんだけど。また頑張れ。
で、降格に絡むチームの対戦はというと
Novara vs Modena
Livorno vs V.Lanciano
Salernitana vs Como
Pescara vs Latina
こんなところでしょうか。
モデナについて検討すると
勝ち
→ラティーナが負けても直接対決で負けてるからPO
→サレルニターナとリヴォルノが勝ったとしてもPO
ドロー
→リヴォルノとサレルニターナのどちらかでも勝ったら降格
→両方負けもしくはドローだったらPO
負け
→リヴォルノとサレルニターナのどちらかでも勝ったら降格
→サレルニターナがドローだったら降格
→リヴォルノがドローだったらPO
→両方負けだったらPO
こんなとこかな?あってるかな?
意外とPOの可能性高そう♪(気のせい)
ていうか野薔薇さん、プレーオフかかってるから本気でくるよ...
来年も一緒にBできゃっきゃうふふしようよ..(´◉◞౪◟◉)
ちなみに去年はPOで、POの結果が並んだのでリーグ戦での直接対決の結果、合計して1得点分勝ってたから残留、みたいな素晴らしくギリギリの残留だったと思います。
決戦は21日!
土曜日の!
朝3時30分です!!!
起きたくない。
笑えない。
さて15-16シーズンのモデナは、クレスポという超有名人を監督に担ぎ上げ、近年最も話題性のある状態でスタートしました。TLのあちこちで「モデナ」「モデナ」と話題になっており、少し気をよくしていたものです。
また、半分以上入れ替わることが少なくないこれまでと異なり、メンバーも結構そのまま。
...ギリギリ残留のメンバーがそのままってのはどうなのか。
そんな感じではじまりましたが、個人的に人生で2番目に忙しい半年をすごしていたため、っていうかもうここ数年試合時間はバイトなので全然観れないのは相変わらずなんですけど、まぁ試合どころかニュースも読んでなかったよね☆
まぁいいや。
とにかく明朝3:30からセリエB最終戦です。

とまあこんな感じなので、試合中に「え、この場合モデナはPOなの?降格決定なの?!」と慌てないために、関連情報をまとめておくことにしました。
やだ、私、冷静。
ちなみに
・下位3チームは強制降格
・その上2チームでプレーアウト(H/A)
・勝ち点同じで並んだら直接対決の結果(多分)
レギュレーションはこんな感じ。だと思う。多分。違ったら教えて。今それ、大問題だから!!
ご覧のとおり、Comoは降格決定です。今年上がってきたんだけど。また頑張れ。
で、降格に絡むチームの対戦はというと
Novara vs Modena
Livorno vs V.Lanciano
Salernitana vs Como
Pescara vs Latina
こんなところでしょうか。
モデナについて検討すると
勝ち
→ラティーナが負けても直接対決で負けてるからPO
→サレルニターナとリヴォルノが勝ったとしてもPO
ドロー
→リヴォルノとサレルニターナのどちらかでも勝ったら降格
→両方負けもしくはドローだったらPO
負け
→リヴォルノとサレルニターナのどちらかでも勝ったら降格
→サレルニターナがドローだったら降格
→リヴォルノがドローだったらPO
→両方負けだったらPO
こんなとこかな?あってるかな?
意外とPOの可能性高そう♪(気のせい)
ていうか野薔薇さん、プレーオフかかってるから本気でくるよ...
来年も一緒にBできゃっきゃうふふしようよ..(´◉◞౪◟◉)
ちなみに去年はPOで、POの結果が並んだのでリーグ戦での直接対決の結果、合計して1得点分勝ってたから残留、みたいな素晴らしくギリギリの残留だったと思います。
決戦は21日!
土曜日の!
朝3時30分です!!!
起きたくない。
17.5.15
もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対
バイトから帰ってTLを見てみたら誰一人として「モデナ残留おめでとう!」って書いてなかったのでさてはてこれは間違いなくTLを遡らなければなりませぬな、という思いでスクロールスクロールしましたが全く見つからなかったのでどうせ私のブログなんて誰一人として読んでいないのだそうなのだ調子に乗ってカウンターとか設置しなくて良かったな。
と思ったら。
負けてた☆
だから誰も「おめでとう」ってツイートしてなかったんだね!
良かった、ぴかろさんのブログを読んでいない人はいなかったんだ。
Fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuxx!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まぁ落ち着けよ。
落ち着いて勝ち点の計算でもしようぜ。
Fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuxx!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
と思ったら。
負けてた☆
だから誰も「おめでとう」ってツイートしてなかったんだね!
良かった、ぴかろさんのブログを読んでいない人はいなかったんだ。
Fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuxx!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
まぁ落ち着けよ。
落ち着いて勝ち点の計算でもしようぜ。
Fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuxx!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
| 最終戦 | 現pt | |
|---|---|---|
| Catania | Carpi | 48 |
| Ternana | Varese | 48 |
| Crotone | V.Entella | 47 |
| Modena | Latina | 46 |
| V.Entella | Crotone | 46 |
| Cittadella | Perugia | 44 |
ハァハァハァハァハァ(動機
もうこの勝ち点差で残り1試合ってことになるとさ、計算とかないよね。勝つか負けるかだよね。知ってる。
これさぁ…
ちょっと気づいたんだけど言ってもいいかな…
エンテッラとチッタデッラが勝ってモデナが負けたら
自動降格なんじゃないの?(°ω°)
いやなんか懐かしいな。テキストサイト。大好きだったんだよね。
10箇所以上毎日読みに行ってたなぁ。リアルにひきこもりニートだったから。
よく高校生とか大学生が「俺ニートだからw」とか言ってるの見ると鼻で笑うよね。
ガチニートってのちに振り返った時、その期間が暗黒なんだぜ?(精神的にも履歴書的にも)
どうでもよかった。そんなこと。
小さい「ツ」が入るチームと「-」が入るチームから勝ち点2はく奪とかならないかなぁ。(ならない)
チッタデッラとか2個も入るから4点はく奪じゃん…(ならない)
自動昇格を決めたカルピとか、自動降格の決まってるヴァレーゼとか、何のモチベーションもなさそうなラティーナとか、昇格プレーオフ入りを決めて1つでも上に行きたいペルージャとかですが、勝ち負け予想とかもう無理なのでとりあえず今日お店に風邪薬買いに来たおじさんがなぜか私にしきりに勧めてきた「ハナビラタケ」でも購入してゾボリさんの口にぎゅうぎゅう詰めに行く計画でもしようと思います。
クロトーネさんには直接対決で勝っているので、クロトーネが負けてモデナがドローだった場合…は、エンテッラが勝つということだからやはりプレーアウトなのか…だるい。
ちなみにその他の結果から
・自動昇格はカルピとフロジノーネに決定。おめでとうございます。早く帰ってこいよ。
・ブレシアさんの自動降格決定。とっくに決まってると思ってた。
といった話題がありますが、スーペルそれどころじゃない。
最終戦は、現地時間22日20:30。
JSTですと23日土曜日の朝3:30です!!!
全試合同時開催です!!
23日!
土曜日の!
朝3時30分です!!!
起きたくない。
16.5.15
風の歌を聴け
落ち着いて聞いてください。
今からお話することは、残念ながら、本当に起きていることなのです。
本当に起きている、現実なのです。
4000文字くらいで「現実とはなにか」についてぴかろさんがもっともなことをもっともらしく語るコーナーを設けたいくらいには直視できない現実です。
ちなみに「Esse est percipi(存在するということは知覚されるということである)」と言ったバークリー先生は、結局のところ神が常にすべてをご存じなのですべての存在は保証される的なところに落ち着いていたわけですが、インターネットでリアルタイムに世界の様々なことが知覚され、監視カメラで24時間至る所に目のある現代では神 is コンピューターネットワークなのではなかろうかという思いもあるので南の島(でもせめて携帯圏内)に逃げたい。
要らない部分が多すぎるんだよ!!!!怒怒怒怒
もう上の8チームくらいセリエA行けよ!!(°Д°#) 拡大!
相変わらず試合は観てないのですが、今季はちょっと忙しくてニュースも追えず、気づいたらこんなところにいました残り2試合です。だるい。
もちろん「なぜモデナがこんな位置にいるのか検証する」記事ではありません。書けません。ていうか知りません。
グラノチェさんとか得点数第3位なのに。
少しでも多くの人にモデナの残り2試合を応援していただき、モデナさんにはセリエBに残留していただき、来季はセリエAに昇格していただき、CLに挑戦していたd
紹介遅れましたが、現在モデナを率いているのはいつの間にかこのおっさんです。
メロメロメロッティ。
モデナにふさわしい、気品にあふれたお顔をしています!
まぁ来季は多分いませんけど。
まず降格レギュレーションを確認しておくと、変更されていなければ、上の順位表でオレンジの3チームは自動降格です。ブレシアとか、-6ptなかったらモデナちゃん更に危なかったわ…。
ピンクの2チームで2試合降格プレーアウトをして、負けた方が降格です。
18位のチームのアドバンテージってあるのかな?知らない。
すなわち、モデナはまだ降格圏外なのです!降格圏外です!
問題はまだ2試合残っているということです。なんならもう終わりにしよう。キリがないから。
(欧陽菲菲が一発変換されないことへの動揺を隠しつつ)
注目はやっぱり今晩22時(今晩22時!JST!)モデナとテルナーナの潰しあいです。
モデナが勝てば、49ptに伸ばし、テルナーナは次で勝っても48pt止まりになるので…ってあれ?もしかして今晩勝ったら残留決まる?
モデナが勝つと最低でも49
テルナーナは●○で48
エンテッラが○○だと49
エンテッラとの直接対決はモデナが勝ってるから…!!これは!!!残ww留wwwww
残ww留wwwwじゃないですか!(勝てば)
(違ったら教えてください)
もう面倒なのでドローだった場合とか考えるのはやめにします。
負けた場合は、もう人生が面倒になります。
モデナの招集メンバーです!
Acosty, Besea, Calapai, Cionek, Fedato, Ferrari, Garritano, Gozzi, Granoche, Manfredini, Manfrin, Martinelli, Marzorati, Nizzetto, Pinsoglio, Rubin, Sakaj, Salifu, Signori, zoboli, Zucchini
やっべ。
半分しかわからない(°ω°真顔)
酒井って誰?!と思ったらSakajだった惜しい。
ホームラスト(セリエBラストの可能性含む)のテルナーナ戦、クルヴァと正面の一部が1ユーロで入れるらしいですよ!!
負けたら暴動不可避。
正直、セリエBですら時間がないとニュースが漁れない(Bニュース流してくれているアカウントさんありがとうございます>ω<)のに、レガプロとかもうレガプロるわ。
ELへの道も絶たれ、とはいえ降格の危機もないミラン、エンポリ、パレルモ、サッスオーロあたりのファンの皆様も、今晩のモデナの試合(結果)に注目してみてはいかがでしょうか!
また、ウィガンやブレシアといったチームを応援されているお友達は、是非そっち側に呼ばないでいただきたい(`・ω・)キリリッ
ところでリンク紹介させていただいているサイトの中に「ウィガンはしょうかくできますか?」というタイトルのブログがあるんですが、2部で低迷している時期に散々周りから「早く『ざんりゅうできますか?』にタイトル変えろよwwww」って言われているのを放置した結果、「うん、タイトルそのままでいいよね来季…」ってなったのは素直にかわいそうだと思います。
ちなみに私は今晩は相変わらず24時までアルバイトなので試合はみれないのですがっていうかアルバイトじゃなくてもみれないのですがバイト終わって24時過ぎくらいにツイッター開いたらTLが「モデナ残留おめでとう!」で埋まっていればいいなと思います。
今からお話することは、残念ながら、本当に起きていることなのです。
本当に起きている、現実なのです。
4000文字くらいで「現実とはなにか」についてぴかろさんがもっともなことをもっともらしく語るコーナーを設けたいくらいには直視できない現実です。
ちなみに「Esse est percipi(存在するということは知覚されるということである)」と言ったバークリー先生は、結局のところ神が常にすべてをご存じなのですべての存在は保証される的なところに落ち着いていたわけですが、インターネットでリアルタイムに世界の様々なことが知覚され、監視カメラで24時間至る所に目のある現代では神 is コンピューターネットワークなのではなかろうかという思いもあるので南の島(でもせめて携帯圏内)に逃げたい。
要らない部分が多すぎるんだよ!!!!怒怒怒怒
もう上の8チームくらいセリエA行けよ!!(°Д°#) 拡大!
相変わらず試合は観てないのですが、今季はちょっと忙しくてニュースも追えず、気づいたらこんなところにいました残り2試合です。だるい。
もちろん「なぜモデナがこんな位置にいるのか検証する」記事ではありません。書けません。ていうか知りません。
グラノチェさんとか得点数第3位なのに。
少しでも多くの人にモデナの残り2試合を応援していただき、モデナさんにはセリエBに残留していただき、来季はセリエAに昇格していただき、CLに挑戦していたd
紹介遅れましたが、現在モデナを率いているのはいつの間にかこのおっさんです。
メロメロメロッティ。
モデナにふさわしい、気品にあふれたお顔をしています!
まぁ来季は多分いませんけど。
まず降格レギュレーションを確認しておくと、変更されていなければ、上の順位表でオレンジの3チームは自動降格です。ブレシアとか、-6ptなかったらモデナちゃん更に危なかったわ…。
ピンクの2チームで2試合降格プレーアウトをして、負けた方が降格です。
18位のチームのアドバンテージってあるのかな?知らない。
すなわち、モデナはまだ降格圏外なのです!降格圏外です!
問題はまだ2試合残っているということです。なんならもう終わりにしよう。キリがないから。
(欧陽菲菲が一発変換されないことへの動揺を隠しつつ)
| 5月16日 | 5月22日 | 現在pt | |
|---|---|---|---|
| Crotone | Frosinone | V.Entella | 47 |
| Modena | Ternana | Latina | 46 |
| Ternana | Modena | Varese | 45 |
| V.Entella | Latina | Crotone | 43 |
注目はやっぱり今晩22時(今晩22時!JST!)モデナとテルナーナの潰しあいです。
モデナが勝てば、49ptに伸ばし、テルナーナは次で勝っても48pt止まりになるので…ってあれ?もしかして今晩勝ったら残留決まる?
モデナが勝つと最低でも49
テルナーナは●○で48
エンテッラが○○だと49
エンテッラとの直接対決はモデナが勝ってるから…!!これは!!!残ww留wwwww
残ww留wwwwじゃないですか!(勝てば)
(違ったら教えてください)
もう面倒なのでドローだった場合とか考えるのはやめにします。
負けた場合は、もう人生が面倒になります。
モデナの招集メンバーです!
Acosty, Besea, Calapai, Cionek, Fedato, Ferrari, Garritano, Gozzi, Granoche, Manfredini, Manfrin, Martinelli, Marzorati, Nizzetto, Pinsoglio, Rubin, Sakaj, Salifu, Signori, zoboli, Zucchini
やっべ。
半分しかわからない(°ω°真顔)
酒井って誰?!と思ったらSakajだった惜しい。
ホームラスト(セリエBラストの可能性含む)のテルナーナ戦、クルヴァと正面の一部が1ユーロで入れるらしいですよ!!
負けたら暴動不可避。
正直、セリエBですら時間がないとニュースが漁れない(Bニュース流してくれているアカウントさんありがとうございます>ω<)のに、レガプロとかもうレガプロるわ。
ELへの道も絶たれ、とはいえ降格の危機もないミラン、エンポリ、パレルモ、サッスオーロあたりのファンの皆様も、今晩のモデナの試合(結果)に注目してみてはいかがでしょうか!
また、ウィガンやブレシアといったチームを応援されているお友達は、是非そっち側に呼ばないでいただきたい(`・ω・)キリリッ
ところでリンク紹介させていただいているサイトの中に「ウィガンはしょうかくできますか?」というタイトルのブログがあるんですが、2部で低迷している時期に散々周りから「早く『ざんりゅうできますか?』にタイトル変えろよwwww」って言われているのを放置した結果、「うん、タイトルそのままでいいよね来季…」ってなったのは素直にかわいそうだと思います。
ちなみに私は今晩は相変わらず24時までアルバイトなので試合はみれないのですがっていうかアルバイトじゃなくてもみれないのですがバイト終わって24時過ぎくらいにツイッター開いたらTLが「モデナ残留おめでとう!」で埋まっていればいいなと思います。
27.12.14
STADIO S.CABASSI
私自身存在を忘れかけていたこのブログですが、終わりよければすべてよし。
こじんまりした駅舎。駅前にはBarがひとつだけあった。あとは住宅街。
駅前が拓けているということはまるでない。街の中心部まで少し歩く。
恐らくメインであろう建物。大聖堂的なあれ。工事中。
これの前にかなり広い広場が。
誰もいないPiazza Martiri。広いだけにがらんとしてる感半端ない。
ていうかどこ行っても誰もいない。土曜の昼過ぎ。
スタジアムに向かうロッソビアンコのユニきた人どころか、人間がいない。鳩はいる。
仕方がないのでてくてくスタジアムまで歩きます。
駅からだと20分くらいかかるのかな。
到着です!広場からスタジアムの間はなにもありませんでした!
物々しい入り口を左手に見つつまわり込むと、なんかぱらぱらと人が集まっている場所が。全員おっさん~おじいさん。
ここも入り口なのかな、と思いキョロキョロしてみるとチケット売り場発見。
規模の小ささよ。
なんかこの記事書いててやっと気づいたんだけど、ブログで紹介する気があるならもっと考えて写真撮らなきゃいけなかったな…。
グッズ売り場とか入り口とかもっとちゃんと撮ろうよって感じするよね。小心者だからしかたないけどね。
それはともかく、窓口が2個だけのチケットブースがあります。
クレジットカードが使える気配はまるでありません。座席表を見せてくれるので、「Uno biancoRosso, per favore」とか言います。パスポート出して終了。
ちょっと見にくいけどっていうか全くわからないと思うけど赤い車の向こう側にいる黄色い人たちがもぎりで、チケット見せて入ります。
「ペットボトルとかライターとか持ってない?」って聞かれつつカバンの中身をチェックされます。
あとから考えたら、正面スタンドの入り口がここだったようです。で、さっきの物々しい入り口はバックスタンドとゴール裏だと思います。アウェイゴール裏は知らない。
入るとスタジアムの外側はこんな感じ。
奥に見える赤いところでもう一度チケットを見せて入ります。
入ってすぐのところに机があって、「紙」が置かれているので必ずもらってくること!!!(無理矢理テンションをあげてみる)
「紙」です。
さて、カルピのホームであるStadio S.CABASSIはこんな感じです。
4144席。
セリエAのスタジアム基準は数字まで把握していませんが、無理だと思う。多分無理だと思う。無理なんじゃないかな。まあちょっと覚悟はしておけ。
でもここでユヴェントスが試合すると思うとなんか「やってやった!」みたいな謎の感じある。
数字は私が勝手に書き込んだのですが、各々ゾーンの席数です。
いわゆるゴール裏、Curva Ovestがホームで、逆側(書いてないけどCurva Est)がアウェイです。
で、普通はゴール裏に熱いティフォージが集まるのですが、ゴール裏はあまりにもゴールから遠くかつ席数が少ないので、DISTINTIと書いてあるバックスタンドに裸の男たちは主に集まっています。
Curva Est
言い忘れましたがこの日の試合はVareseが相手だったので、相手もロッソビアンコで分かりにくいです。
Curva Ovest
こっちにも裸の男たちがそこそこいます。
でもここをいわゆるゴール裏として扱うのは厳しいというのは写真でわかっていただけると思います。
Ovest側のバックスタンドです。
確かこの試合、まだ第2節とかなのですが、まさかこの時、首位で折り返すなんて誰も思っていなかっただろうな…。
ところで今回(毎回)選手の写真とか試合中の写真とかまるでないので、「長いよ!」と思われている皆様には、もうすぐ終わりだからって言いたいです。
そして私がいた正面スタンドはこちら。
こんな感じ。
お尻痛いけど綺麗です。
でも試合中盛り上がると、みんなこの金属床をどかどか足踏みするのでかなりうるさくて揺れて怖い。
セリエBではよく見られる、不法観戦者です!フラッグとか出してまるで罪悪感がありません!
帰りに売店でマフラーと缶バッチを買いました。
どこにしまったか忘れたので写真はありません。
試合が昼だったので、全然怖くなかった。
試合中、審判にキレて騒いでるVareseファンのおじさんが正面スタンドにいたけど、みんな生暖かく見守っていた。
モデナに戻るのに電車を1時間弱待たなければならなくて、駅でぼんやりしてたら蚊に沢山食われたこと以外は満足でした。
そして肝心の試合については、あまりよく覚えていないのですが、Jerryが大活躍で、周りのおじさんたちも「Jerry!!Jerry!!」と大興奮だったことを覚えているようないないような。
カルピの首位折り返しが決定したので、これはもうここで試合観に行ったことをアピールして来季セリエAに昇格した際にはGoogle検索で上の方にきちゃおっかなーって。
前の記事に「ここから3回はスコットランド編です」とか書いてあるけど知ったこっちゃありません。
前の記事に「ここから3回はスコットランド編です」とか書いてあるけど知ったこっちゃありません。
カルピは2012-13シーズン、レガプロ1を3位で終え、プレーオフ勝ち上がって13-14シーズンからセリエBに初昇格し、今年2年目のチームです。
黒い塗りつぶし?え、何のこと?
カルピはモデナ県で2番目に人口の多い都市で、モデナから電車で15分くらいです。今Trenitaliaで調べたら日中は30分に1本あるっぽいけど、私が行ったときは1時間に1本だったと思う。夏時間だったからか。
モデナ県で2番目といっても、モデナがすでにお察しな田舎なので、カルピに至っては「これで2番目の都市かよ…」と思わざるを得ない。
駅前が拓けているということはまるでない。街の中心部まで少し歩く。
これの前にかなり広い広場が。
ていうかどこ行っても誰もいない。土曜の昼過ぎ。
スタジアムに向かうロッソビアンコのユニきた人どころか、人間がいない。鳩はいる。
仕方がないのでてくてくスタジアムまで歩きます。
駅からだと20分くらいかかるのかな。
しかしなんだか警察がいたり柵があったりでちょっと物々しい。時間もたっぷりあるので、ぐるりスタジアム周りを1周してみよう。
物々しい入り口を左手に見つつまわり込むと、なんかぱらぱらと人が集まっている場所が。全員おっさん~おじいさん。
ここも入り口なのかな、と思いキョロキョロしてみるとチケット売り場発見。
規模の小ささよ。
なんかこの記事書いててやっと気づいたんだけど、ブログで紹介する気があるならもっと考えて写真撮らなきゃいけなかったな…。
グッズ売り場とか入り口とかもっとちゃんと撮ろうよって感じするよね。小心者だからしかたないけどね。
それはともかく、窓口が2個だけのチケットブースがあります。
クレジットカードが使える気配はまるでありません。座席表を見せてくれるので、「Uno biancoRosso, per favore」とか言います。パスポート出して終了。
ちょっと見にくいけどっていうか全くわからないと思うけど赤い車の向こう側にいる黄色い人たちがもぎりで、チケット見せて入ります。
「ペットボトルとかライターとか持ってない?」って聞かれつつカバンの中身をチェックされます。
あとから考えたら、正面スタンドの入り口がここだったようです。で、さっきの物々しい入り口はバックスタンドとゴール裏だと思います。アウェイゴール裏は知らない。
入るとスタジアムの外側はこんな感じ。
奥に見える赤いところでもう一度チケットを見せて入ります。
入ってすぐのところに机があって、「紙」が置かれているので必ずもらってくること!!!(無理矢理テンションをあげてみる)
「紙」です。
さて、カルピのホームであるStadio S.CABASSIはこんな感じです。
4144席。
セリエAのスタジアム基準は数字まで把握していませんが、無理だと思う。多分無理だと思う。無理なんじゃないかな。まあちょっと覚悟はしておけ。
でもここでユヴェントスが試合すると思うとなんか「やってやった!」みたいな謎の感じある。
数字は私が勝手に書き込んだのですが、各々ゾーンの席数です。
いわゆるゴール裏、Curva Ovestがホームで、逆側(書いてないけどCurva Est)がアウェイです。
で、普通はゴール裏に熱いティフォージが集まるのですが、ゴール裏はあまりにもゴールから遠くかつ席数が少ないので、DISTINTIと書いてあるバックスタンドに裸の男たちは主に集まっています。
Curva Est
言い忘れましたがこの日の試合はVareseが相手だったので、相手もロッソビアンコで分かりにくいです。
Curva Ovest
こっちにも裸の男たちがそこそこいます。
でもここをいわゆるゴール裏として扱うのは厳しいというのは写真でわかっていただけると思います。
Ovest側のバックスタンドです。
確かこの試合、まだ第2節とかなのですが、まさかこの時、首位で折り返すなんて誰も思っていなかっただろうな…。
ところで今回(毎回)選手の写真とか試合中の写真とかまるでないので、「長いよ!」と思われている皆様には、もうすぐ終わりだからって言いたいです。
そして私がいた正面スタンドはこちら。
こんな感じ。
お尻痛いけど綺麗です。
でも試合中盛り上がると、みんなこの金属床をどかどか足踏みするのでかなりうるさくて揺れて怖い。
セリエBではよく見られる、不法観戦者です!フラッグとか出してまるで罪悪感がありません!
帰りに売店でマフラーと缶バッチを買いました。
どこにしまったか忘れたので写真はありません。
試合が昼だったので、全然怖くなかった。
試合中、審判にキレて騒いでるVareseファンのおじさんが正面スタンドにいたけど、みんな生暖かく見守っていた。
モデナに戻るのに電車を1時間弱待たなければならなくて、駅でぼんやりしてたら蚊に沢山食われたこと以外は満足でした。
そして肝心の試合については、あまりよく覚えていないのですが、Jerryが大活躍で、周りのおじさんたちも「Jerry!!Jerry!!」と大興奮だったことを覚えているようないないような。
4.10.14
Firhill Stadium
ここから3回はスコットランド編です。
独立騒動と連ドラのマッサンでにわかにブームが来るようで来なさそうなスコットランドです。
ウィスキーブームはきそうだよね。
せっかくスコットランドに来たから、といって弟に買って帰ったスコッチを彼は「あ、それ飲んだことある」って即言いました。
どうやら値段は日本で買うのと大きく変わらないようなので、スコットランドでお土産にスコッチを買うなら日本で手に入らないようなマイナーなものを買うのが良いと思います。
スコットランド有益情報でした。
スコットランド編では、あの1万人のフォロワーを持つ超人気Twitterer、Y氏に案内をお願いしました。
当初の予定ではセルティックとレンジャーズのスタジムおよびサッカー博物館なるものを見学するつもりでいたのですが、Y氏によるとハムデンパークにあるサッカー博物館は遠いというか行きにくいらしく、1日で全部回るのは結構厳しいとのこと。
あっさり諦めました。
スコットランドのサッカーの歴史とか全く知らんしな。英語だしな。
そこで新たにY氏から提案されたのがFirhill Stadiumです。
あの!スコティッシュ・プレミアリーグのパーティック・シッスル F.Cの!本拠地です!
聞いたこともない!(°ω°)
Wikipediaさんによると、2012-13シーズンでスコットランド1部リーグ(上にスコットランド・プレミアリーグがあるから実質2部)で優勝し、2013-14シーズンは12チーム中10位という順位で見事残留したらしい。ふーん。
イタリアかぶれの私は「パrrティック」とついうっかり巻いてしまうこのパーティックですが、本拠地はグラスゴーになります。セルティックとレンジャーズだけではなかったのです。
分かりやすく無理矢理例えるならカルピですかね。
そうなるとセルティックがモデナで、サッスオーロがレンジャーズというところですかね。
まぁレンジャーズが現在経営なんたらで絶賛降格中なのでちょっと違うけどっていうか全然違うけど、セルティック=モデナを言いたかっただけです。
こんな感じでした。
さて泊まっていたところからこのFirhill Stadiumまでは歩いて行ったので、駅からどうこうはわかりませんのでGoogleさんに聞いてください。
地図を見てわかるように、中心地からは少し離れてた住宅地です。
庭を綺麗に整えた、いわゆるイングリッシュガーデン的な雰囲気を出している一軒家が立ち並ぶ閑静な高級住宅街の中にあります。ひっそりとあります。
もうちょっと上手に写真撮りたかったな…
こんな中にFirhill Stadiumは突然現れますが、そんなに浮いてない。
スタジアム敷地の外観が、こんな赤レンガ造りなので。
よく見ると「大人 3£」って書いてある。
やっす!やっす!500円くらい???え、なに、スコットランドリーグってそんなに安いの??
赤レンガの入り口は続く。
ちなみにこれらの入り口の手前に「プレーヤーズエントランス」って書いてある扉がありました。普通に横並びかよ。
ぐるっとスタジアムの裏に回ると、池があります。スタジアムとこの池の間は、土を積んで高くした歩道のようになっており、
もちろんそこから無料で試合が覗けます。
隣の高層住宅から試合が見える、というのもプロビンチャにはお馴染みです。
この辺りから同行のY氏による「ジャパニーズ ビラス・ボアス」妄想が始まりました。
仕立ての良いスーツを着込んだ日本人の青年が、iPad片手に戦術を語り、のちにパーティックをヨーロッパに導くというものです(適当)。
上層部との摩擦あり、ちょっとためになる戦術的トピックあり、スコットランド旅行裏ワザTipsありの、『ジャイキリ』に代わるサッカー関連メディアミックスになる予定です。メディアミックスの意味がよくわかっていません。
確か、パブでいつも彼が頼むメニューまで設定していたので、そのうちQolyで連載が始まると思います!
上の写真にある柵ですが、余裕で扉が開いていたので入れました。
全席屋根付き、という時点で埼スタ超えてる。
さてもちろん、スタジアムツアーなどというものはありません。
ショップはあったのですが、マッチデーオンリーオープンでした。
見学に行ったスタジアムのチームのタオマフを集めるのを楽しみにしていたのですが、早くも挫折しました。
このあとグラスゴー中心部でスポーツショップなんかをうろうろしたのですが、パーティックのグッズを目にすることは一度もありませんでした。
さて次なる目的地を、ということで駅までの道を歩いていると市営らしき図書館があったので覗いてみると。
パーティック壁新聞が!
どうやら、パーティックの過去の栄光を懐かしむコーナーのようです。
パーティックにとって最も重要なのは、1971年カップ戦でのセルティックからの勝利らしい。
右上の白黒写真をみて、やっと3£がわかりました。
大人3£と書かれた壁は、昔のものを保存しているようです。これらの白黒写真は1958年のもので、赤いレンガ部分はほとんどそのままです。
歴史あり。
そんなわけで、こういう地元の小さなクラブチームというものの魅力を少しわかった気がした探訪でした。
2014年10月4日現在、9位で奮闘しているパーティック・シッスルを少し気にかけてみよう。
ジャパニーズ ビラス・ボアスの伝説の地になるかもしれないし。
独立騒動と連ドラのマッサンでにわかにブームが来るようで来なさそうなスコットランドです。
ウィスキーブームはきそうだよね。
せっかくスコットランドに来たから、といって弟に買って帰ったスコッチを彼は「あ、それ飲んだことある」って即言いました。
どうやら値段は日本で買うのと大きく変わらないようなので、スコットランドでお土産にスコッチを買うなら日本で手に入らないようなマイナーなものを買うのが良いと思います。
スコットランド有益情報でした。
スコットランド編では、あの1万人のフォロワーを持つ超人気Twitterer、Y氏に案内をお願いしました。
当初の予定ではセルティックとレンジャーズのスタジムおよびサッカー博物館なるものを見学するつもりでいたのですが、Y氏によるとハムデンパークにあるサッカー博物館は遠いというか行きにくいらしく、1日で全部回るのは結構厳しいとのこと。
あっさり諦めました。
スコットランドのサッカーの歴史とか全く知らんしな。英語だしな。
そこで新たにY氏から提案されたのがFirhill Stadiumです。
あの!スコティッシュ・プレミアリーグのパーティック・シッスル F.Cの!本拠地です!
聞いたこともない!(°ω°)
Wikipediaさんによると、2012-13シーズンでスコットランド1部リーグ(上にスコットランド・プレミアリーグがあるから実質2部)で優勝し、2013-14シーズンは12チーム中10位という順位で見事残留したらしい。ふーん。
イタリアかぶれの私は「パrrティック」とついうっかり巻いてしまうこのパーティックですが、本拠地はグラスゴーになります。セルティックとレンジャーズだけではなかったのです。
分かりやすく無理矢理例えるならカルピですかね。
そうなるとセルティックがモデナで、サッスオーロがレンジャーズというところですかね。
まぁレンジャーズが現在経営なんたらで絶賛降格中なのでちょっと違うけどっていうか全然違うけど、セルティック=モデナを言いたかっただけです。
こんな感じでした。
さて泊まっていたところからこのFirhill Stadiumまでは歩いて行ったので、駅からどうこうはわかりませんのでGoogleさんに聞いてください。
地図を見てわかるように、中心地からは少し離れてた住宅地です。
庭を綺麗に整えた、いわゆるイングリッシュガーデン的な雰囲気を出している一軒家が立ち並ぶ閑静な高級住宅街の中にあります。ひっそりとあります。
もうちょっと上手に写真撮りたかったな…
こんな中にFirhill Stadiumは突然現れますが、そんなに浮いてない。
スタジアム敷地の外観が、こんな赤レンガ造りなので。
よく見ると「大人 3£」って書いてある。
やっす!やっす!500円くらい???え、なに、スコットランドリーグってそんなに安いの??
赤レンガの入り口は続く。
ちなみにこれらの入り口の手前に「プレーヤーズエントランス」って書いてある扉がありました。普通に横並びかよ。
ぐるっとスタジアムの裏に回ると、池があります。スタジアムとこの池の間は、土を積んで高くした歩道のようになっており、
もちろんそこから無料で試合が覗けます。
隣の高層住宅から試合が見える、というのもプロビンチャにはお馴染みです。
この辺りから同行のY氏による「ジャパニーズ ビラス・ボアス」妄想が始まりました。
仕立ての良いスーツを着込んだ日本人の青年が、iPad片手に戦術を語り、のちにパーティックをヨーロッパに導くというものです(適当)。
上層部との摩擦あり、ちょっとためになる戦術的トピックあり、スコットランド旅行裏ワザTipsありの、『ジャイキリ』に代わるサッカー関連メディアミックスになる予定です。メディアミックスの意味がよくわかっていません。
パーティック・ユースチームの試合をスタジアム裏の歩道で覗き込みながら、スコッチ片手に(ティピコ!)やいのやいのと文句をつけている老人たち(ティピコ!)から少し離れた場所でじっと腕組みをしながら試合をみているアジア人青年。
ひとりの老人が彼に名を尋ねると、彼は訛りのあるイングリッシュでこう答えました。
「そうだな、あえて呼び名が必要なのなら、『ジャパニーズ ビラス・ボアス』とでも呼んでもらおうか」
確か、パブでいつも彼が頼むメニューまで設定していたので、そのうちQolyで連載が始まると思います!
上の写真にある柵ですが、余裕で扉が開いていたので入れました。
全席屋根付き、という時点で埼スタ超えてる。
さてもちろん、スタジアムツアーなどというものはありません。
ショップはあったのですが、マッチデーオンリーオープンでした。
見学に行ったスタジアムのチームのタオマフを集めるのを楽しみにしていたのですが、早くも挫折しました。
このあとグラスゴー中心部でスポーツショップなんかをうろうろしたのですが、パーティックのグッズを目にすることは一度もありませんでした。
さて次なる目的地を、ということで駅までの道を歩いていると市営らしき図書館があったので覗いてみると。
パーティック壁新聞が!
どうやら、パーティックの過去の栄光を懐かしむコーナーのようです。
パーティックにとって最も重要なのは、1971年カップ戦でのセルティックからの勝利らしい。
右上の白黒写真をみて、やっと3£がわかりました。
大人3£と書かれた壁は、昔のものを保存しているようです。これらの白黒写真は1958年のもので、赤いレンガ部分はほとんどそのままです。
歴史あり。
そんなわけで、こういう地元の小さなクラブチームというものの魅力を少しわかった気がした探訪でした。
2014年10月4日現在、9位で奮闘しているパーティック・シッスルを少し気にかけてみよう。
ジャパニーズ ビラス・ボアスの伝説の地になるかもしれないし。
21.9.14
Amsterdam Arena
アムステルダム・アレナ。
エールディヴィジにもアヤックスにも何一つ思い入れのない私がアムステルダム・アレナに行ったのは完全に数をこなすためだけなわけですが、それもありかなーって。
ゆえに、私の中では完全にフリット>>>>アレナでした。
フリットとコロッケを食べたいという欲望だけで、航空会社にKLMを選び、スキポールで乗り継ぎ間隔6時間のフライトを選択しました。
なのになぜ。
アムステルダム・アレナに行く方法は、私の中で2つありました。
【時計回り】
空港から鉄道で中央駅まで出て、中央駅から徒歩圏内の美味しいと噂のフリット屋さんでフリットを食べてからメトロでアレナに向かい、アレナからバスで空港に戻る。
【反時計回り】
空港からバスでアレナまで行き、鉄道で中央駅方面に戻って途中下車して美味しいと噂のフリット屋さんでフリットを食べてから中央駅まで行って、鉄道で空港に戻る。
時計回りを選べば誰の涙をみることもなかった。
オランダの交通事情はとても分かりにくいという事で、ものすごく時間をかけて調べました。調べ上げました。時刻表も、乗る場所も、途中駅も、全部調べて印刷してノートに貼って自作旅のしおりを作るくらい調べつくしました。
もし早くアレナに着けたらスタジアムツアーにも参加できるかも、という考えから、まずアムステルダム・アレナにバスで向かうことを選択したこと自体は、とくに間違っていませんでした。
ここでみなさんに伝えておきたいのは、ただひとつ。
空港→アムステルダム・アレナのバス会社(赤線)とその他アムステルダム市内の鉄道・トラム・バスの会社(黒線)は違うよ!
ということです。
すなわち、アムステルダム・アレナ行のバスで1日券を買っても、それでは市内に向かえないよ!ということです。
今思えば、そのバス会社の便で市内行きがあったかもしれないけど。
まぁ、7.5€のはずの1日券が14.5€だった時点で気づくべきだったのですが、そんな可能性はまったく考えていなかった私は、アムステルダム・アレナ行のバスで1日券を買い、乗り込みました。値上がりしたのかな?とかいう思考停止。空港→アムステルダム・アレナ間のバス停の名前は確認してあったし、アレナは終点なのでむしろ自信満々です。私は何も間違っていない(°ω°*)
アレナ近くのバスターミナルはとても広い。無駄に広い。そしてその周りはショッピングセンターみたいなものなのかな。映画館とかコンサートホールとかあって、お台場の寂しい版みたいなイメージ。お台場2回くらいしか行ったことないけど。
ただ、だだっぴろいので、その辺にある地図でアレナの場所を確認しながら向かわないと、意外と「バス降りたら見えんだろ」は通用しません。
着いたのはほとんど16時だったし、小雨が降っていてそのあとの予定がどうなるかわからなかったのでスタジアムツアーは諦めてぐるっとアムステルダム・アレナの周りを1周しました。でかい。
アジャックスぅ!
デカいしきれいだね。いたずら書きとかあんまり目につかないしね。
ショップは品ぞろえがいまいちだったな。だだっぴろいけど。スタジアム見学したらそこのマフラーを買うことにしようと思っていたので、安売りになっていた昨季のマフラーと、すいかちゃんからお土産として頼まれていたモイサンデルのポストカードを買いました。
でも中とか全く見えない。芝の1本も座席の1個も見えない。悲しい。
裏に練習場(何の?)があるという事でしたが、草ぼうぼうでした。
手前とかお堀になってる。
この練習場(何の?)の向こうにメトロの駅があるはずなのでとことこ行きました。
ここからはサッカー全然関係ないのですが、2度と!2度と私と同じ過ちを犯す人が現れないために書きます!!!さっきのバスで買った一日乗車券の話の続きです!写真がまったくないのは、終始動揺していたからです!
メトロの駅(Duivendrecht)は自動改札でした。
私の手には紙の1日券。
紙の。
どう考えてもピッてならない。
ならないと思いながらかざしてみるけどやっぱりならない。てへへ(´ω`*)とか照れてみるも、ひとっこひとりいません。
でも1日券の裏をみると、バスも電車もトラムも乗れるよ的なことを書いてある雰囲気はするのですが、物理的に無理。
そして駅には窓口がない。誰もいない。
しかし私は美味しいと噂のフリット屋に行かなければならない!
というわけで1日券14.5€のことは忘れることにして自販機(1台しかない)で切符を買おうと思ったのですが、買えない。タッチパネルで、英語表記のところをタッチしても強硬にオランダ語。オランダ語わからない。窓口もない。
しかし神は我を見放さなかった(とこの時は思った)。
途方に暮れている私の目の前に、明らかに入口じゃないのに開いている場所が。
多分職員用出入り口。
なぜ私はこのとき、ここから入り込んで電車に乗ったのか。
入ったは良いけど、出られないんじゃないかということに気付いたのは目的駅の1個前辺りでした。
仕方ない、駅員さんに「切符なくしましたテヘペロ(・ω<)」って言おう。そしてお金を払って出よう。
→目的駅にも窓口はありませんでした。駅員もいませんでした。
とりあえず逆向きの電車に乗りました。
さっき開いていた職員用出入り口がまだ開いていることを祈りながら。
閉まってました。
泣きそうでした。
私はもう一生、このオランダアムステルダムのメトロ50系および54系から出られないのだ。
そんな私の前を、5~6人のサッカー少年(多分)通りました。不正乗車なのか定期を出すのが面倒なのかわからないけど、一人の少年が、友達が抜けたすぐ後ろをくっついて自動改札を出ているのを見た私は、ほとんど条件反射で他の少年が出たすぐ後ろをくっついて自動改札を抜けました!
とうとう!とうとう私は迷路を脱したのだ!!
そろそろ書くのも飽きてきたので適当にまとめますけど、迷路を脱した私は大きい駅なら切符も買えるだろうと思い、そのさびれた駅の1個手前、アレナの最寄駅(Station Amsterdam Bijlmer ArenA)まで戻りました。
結論から言うと、切符は買えませんでした。
券売機は英語も選べたのですが、よくわからなかった。人が並んでいて悩めませんでした。こういう時は後ろの人に聞けばいいんだよね…。
なんか基本的に内向的なので、聞けないんです。言葉のわからない国に1人で行って「人に聞けない」とかいう甘え。次からはもっと勇敢に聞いて行こうって本当に思いました。
で、窓口はあるんだけど結構人が並んでいて、しかも「ここでは切符は買えません」って貼りだしてあるのです。
今思えば、絶対どこかに切符の買える窓口もあったはずだよね…。
言い訳すれば、この時私はすでにかなり心身ともに疲れていたので、なんかもう良いやってなってバスターミナルに行って高々とバスの一日券を掲げ(嘘。チェックとかしてくれない)、空港まで戻り空港で普通のフリットを食べました。普通だった。
俺はアムステルダムにやり残したことがある(フリット)。
次回は、パーティック・シッスル・フットボール・クラブのファーヒル・スタジアムです!
聞いたこともありません!
こっちは案内係がいたので完璧に回りました!(外周だけ)
エールディヴィジにもアヤックスにも何一つ思い入れのない私がアムステルダム・アレナに行ったのは完全に数をこなすためだけなわけですが、それもありかなーって。
ゆえに、私の中では完全にフリット>>>>アレナでした。
フリットとコロッケを食べたいという欲望だけで、航空会社にKLMを選び、スキポールで乗り継ぎ間隔6時間のフライトを選択しました。
なのになぜ。
アムステルダム・アレナに行く方法は、私の中で2つありました。
【時計回り】
空港から鉄道で中央駅まで出て、中央駅から徒歩圏内の美味しいと噂のフリット屋さんでフリットを食べてからメトロでアレナに向かい、アレナからバスで空港に戻る。
【反時計回り】
空港からバスでアレナまで行き、鉄道で中央駅方面に戻って途中下車して美味しいと噂のフリット屋さんでフリットを食べてから中央駅まで行って、鉄道で空港に戻る。
時計回りを選べば誰の涙をみることもなかった。
オランダの交通事情はとても分かりにくいという事で、ものすごく時間をかけて調べました。調べ上げました。時刻表も、乗る場所も、途中駅も、全部調べて印刷してノートに貼って自作旅のしおりを作るくらい調べつくしました。
もし早くアレナに着けたらスタジアムツアーにも参加できるかも、という考えから、まずアムステルダム・アレナにバスで向かうことを選択したこと自体は、とくに間違っていませんでした。
ここでみなさんに伝えておきたいのは、ただひとつ。
空港→アムステルダム・アレナのバス会社(赤線)とその他アムステルダム市内の鉄道・トラム・バスの会社(黒線)は違うよ!
ということです。
すなわち、アムステルダム・アレナ行のバスで1日券を買っても、それでは市内に向かえないよ!ということです。
今思えば、そのバス会社の便で市内行きがあったかもしれないけど。
まぁ、7.5€のはずの1日券が14.5€だった時点で気づくべきだったのですが、そんな可能性はまったく考えていなかった私は、アムステルダム・アレナ行のバスで1日券を買い、乗り込みました。値上がりしたのかな?とかいう思考停止。空港→アムステルダム・アレナ間のバス停の名前は確認してあったし、アレナは終点なのでむしろ自信満々です。私は何も間違っていない(°ω°*)
アレナ近くのバスターミナルはとても広い。無駄に広い。そしてその周りはショッピングセンターみたいなものなのかな。映画館とかコンサートホールとかあって、お台場の寂しい版みたいなイメージ。お台場2回くらいしか行ったことないけど。
ただ、だだっぴろいので、その辺にある地図でアレナの場所を確認しながら向かわないと、意外と「バス降りたら見えんだろ」は通用しません。
着いたのはほとんど16時だったし、小雨が降っていてそのあとの予定がどうなるかわからなかったのでスタジアムツアーは諦めてぐるっとアムステルダム・アレナの周りを1周しました。でかい。
アジャックスぅ!
デカいしきれいだね。いたずら書きとかあんまり目につかないしね。
ショップは品ぞろえがいまいちだったな。だだっぴろいけど。スタジアム見学したらそこのマフラーを買うことにしようと思っていたので、安売りになっていた昨季のマフラーと、すいかちゃんからお土産として頼まれていたモイサンデルのポストカードを買いました。
でも中とか全く見えない。芝の1本も座席の1個も見えない。悲しい。
裏に練習場(何の?)があるという事でしたが、草ぼうぼうでした。
手前とかお堀になってる。
この練習場(何の?)の向こうにメトロの駅があるはずなのでとことこ行きました。
ここからはサッカー全然関係ないのですが、2度と!2度と私と同じ過ちを犯す人が現れないために書きます!!!さっきのバスで買った一日乗車券の話の続きです!写真がまったくないのは、終始動揺していたからです!
メトロの駅(Duivendrecht)は自動改札でした。
私の手には紙の1日券。
紙の。
どう考えてもピッてならない。
ならないと思いながらかざしてみるけどやっぱりならない。てへへ(´ω`*)とか照れてみるも、ひとっこひとりいません。
でも1日券の裏をみると、バスも電車もトラムも乗れるよ的なことを書いてある雰囲気はするのですが、物理的に無理。
そして駅には窓口がない。誰もいない。
しかし私は美味しいと噂のフリット屋に行かなければならない!
というわけで1日券14.5€のことは忘れることにして自販機(1台しかない)で切符を買おうと思ったのですが、買えない。タッチパネルで、英語表記のところをタッチしても強硬にオランダ語。オランダ語わからない。窓口もない。
しかし神は我を見放さなかった(とこの時は思った)。
途方に暮れている私の目の前に、明らかに入口じゃないのに開いている場所が。
多分職員用出入り口。
なぜ私はこのとき、ここから入り込んで電車に乗ったのか。
入ったは良いけど、出られないんじゃないかということに気付いたのは目的駅の1個前辺りでした。
仕方ない、駅員さんに「切符なくしましたテヘペロ(・ω<)」って言おう。そしてお金を払って出よう。
→目的駅にも窓口はありませんでした。駅員もいませんでした。
とりあえず逆向きの電車に乗りました。
さっき開いていた職員用出入り口がまだ開いていることを祈りながら。
閉まってました。
泣きそうでした。
私はもう一生、このオランダアムステルダムのメトロ50系および54系から出られないのだ。
そんな私の前を、5~6人のサッカー少年(多分)通りました。不正乗車なのか定期を出すのが面倒なのかわからないけど、一人の少年が、友達が抜けたすぐ後ろをくっついて自動改札を出ているのを見た私は、ほとんど条件反射で他の少年が出たすぐ後ろをくっついて自動改札を抜けました!
とうとう!とうとう私は迷路を脱したのだ!!
そろそろ書くのも飽きてきたので適当にまとめますけど、迷路を脱した私は大きい駅なら切符も買えるだろうと思い、そのさびれた駅の1個手前、アレナの最寄駅(Station Amsterdam Bijlmer ArenA)まで戻りました。
結論から言うと、切符は買えませんでした。
券売機は英語も選べたのですが、よくわからなかった。人が並んでいて悩めませんでした。こういう時は後ろの人に聞けばいいんだよね…。
なんか基本的に内向的なので、聞けないんです。言葉のわからない国に1人で行って「人に聞けない」とかいう甘え。次からはもっと勇敢に聞いて行こうって本当に思いました。
で、窓口はあるんだけど結構人が並んでいて、しかも「ここでは切符は買えません」って貼りだしてあるのです。
今思えば、絶対どこかに切符の買える窓口もあったはずだよね…。
言い訳すれば、この時私はすでにかなり心身ともに疲れていたので、なんかもう良いやってなってバスターミナルに行って高々とバスの一日券を掲げ(嘘。チェックとかしてくれない)、空港まで戻り空港で普通のフリットを食べました。普通だった。
俺はアムステルダムにやり残したことがある(フリット)。
次回は、パーティック・シッスル・フットボール・クラブのファーヒル・スタジアムです!
聞いたこともありません!
こっちは案内係がいたので完璧に回りました!(外周だけ)
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